その方の“できる”をサポートする住宅型有料老人ホームです

ここち本八幡の施設外観株式会社ベネッセスタイルケアが運営する、2016年6月にオープン予定の住宅型有料老人ホーム、ここち本八幡を見学してきました。

施設へはJR総武線の本八幡駅を下車し徒歩では20分程。または本八幡駅より京成トランジットバスで鶴指停留所を下車し、そこから徒歩で4分程で、施設は閑静な住宅街にあります。

ここち本八幡のダイニング

住宅型有料老人ホームである為、介護付きのような職員体制(看護職員+介護職員で3:1以上)をとる規則はありませんが、ホームスタッフと訪問介護の登録ヘルパーで介護付き有料老人ホームの介護と遜色ない介護を受けられます。1階のサブダイニングを開放し公民館のような役割を目指し、地域の団体に声を掛け各種講座やサークル活動を開講するそうです。また、つどいの時間として認知症の方の為のグループケアを実施。朝、昼食後の時間には、1日デイサービスに行っているような体制をとり見守りを行います。

ここち本八幡のモデルルーム(女性)

居室の間取りはほぼ同じですが、広さには3タイプあり18.4㎡から19.8㎡。拝見したモデルルームは女性の入居者をイメージし、広さはほば18㎡で備え付け設備はベッドのみでした。モデルルームには沢山の提案家具が置いてあり、入居した際のイメージがわいてきやすくなっていました。

ここち本八幡のモデルルーム(男性)

別のモデルルームは男性の入居者をイメージしたモデルルームで、ふんだんにオプションの家具が置いてありました。これらの家具はカタログ化されており購入する事が出来ます。

ここち本八幡のモデルルーム(要支援)

要支援の男性をイメージしたモデルルームは介護用のベッドが置かれ、部屋の真ん中にパター練習用のマットが敷いてありました。ブランデーやレコードプレーヤーなどの趣味が感じられる物が置いてあり想像すると楽しくなりますね。要介護の女性をイメージしたモデルルームの収納の横にはホワイトボードがあり、ご家族が訪問時に伝言を書いている設定です。福祉用具をケアプランでレンタルをしているそうで、お体の状態に合わせて用具の交換も素早く対応してくれます。

ここち本八幡の個浴

機械浴は座って入浴するタイプが一室あり、浴室は広々としていました。個浴は各フロアに合計5カ所あり、共同浴は無く全て個浴となっておりました。介助無しで入浴できる方は、空き時間であれば何度も入浴が可能だそうです。2階と3階の個浴の横にはランドリーが備わっており、洗濯機や乾燥機を自由に使用できます。その方の“できる”をサポートする有料老人ホームとして、ご自分で洗濯したい方をサポートし、入居する前のように洗濯をご自分でする事ができます。なんと、施設内に8台もの台数を用意しています。

ここち本八幡の談話コーナー

各階にある共有スペースがありますが、3階の一角に図書館コーナーが設置され、蔵書は定期的に入れ替わるそうです。図書館コーナーの本はNPOが行っている民間図書館サービスが利用されます。お部屋に持ち帰って読書ができるように貸出も自由だそうです。カフェも設置してあり、自由にお茶をいただきながら読書を楽しめるのは嬉しいサービスですね。

ここち本八幡のお食事

内覧会の当日に昼食を試食させていただきました。実際にご入居者が召しあがる献立で、主菜と副菜に主食と味噌汁の組み合わせです。味がしっかりと付いていて、街中でいただく食事となんら変わることがない美味しい和食でした。カロリー計算されたバランスの良い食事が提供されます。

ここち本八幡の介護方針は、その方の“できる”をサポートする有料老人ホームです。ご入居者のできる能力は活かし、能力を維持できるようにサポートします。また、お手伝いが必要な方にはしっかりサポートも行います。その為にはケアマネージャーと連携して、さまざまなサービスを駆使してケアを考えます。介護付き有料老人ホームの介護とは、また違ったマンツーマンでオーダーメイドな介護を目指すそうです。

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