もしもの災害時に備え、一歩進んだ対策で入居者を守る介護付有料老人ホーム

ニチイホーム川口の施設外観

JR京浜東北線の川口駅から徒歩で約14分か、埼玉高速鉄道の川口元郷駅から徒歩で6分程の場所に、株式会社ニチイケアパレスが運営する介護付有料老人ホーム、ニチイホーム川口があります。ニチイホーム川口は2016年6月にオープン予定の新施設です。

ニチイホーム川口のエントランス

エントランスを入ると大きな花が飾ってありました。エントランス横には、熱帯魚の水槽があり、綺麗な魚が元気に泳いでいます。ニチイホームの施設のエントランスには、熱帯魚の水槽が設置されている事が多く、入居者の癒し効果と訪問されたご家族の話題にもなり好評だそうです。また水槽には、転倒防止の為に足もとはしっかりとした金具で固定されています。

ニチイホーム川口の中庭

施設内の中庭には、パラソル付きのテーブルとイスが置いてあり、天気の良い日には外気浴がゆっくり楽しめ、庭木もふんだんにあり成長を見るのが楽しそうです。

ニチイホーム川口のモデルルーム

居室の広さは全て約18.00㎡で、居室内の机と引き出し式の収納が備え付けですが、椅子は付いていませんので入居の際ご用意していただきます。備え付けのクローゼットは大きく、内部には衣服をかけるフックと鍵付きの引き出しがありました。ご夫婦で入居が可能なお部屋の広さは32.73㎡で、2階から4階の各フロアには1部屋で合計4室あります。また、ベッドのサイドの扉を開けると2人分のウォークインクロ-ゼットが備わっていました。

ニチイホーム川口のリビングダイニング

各階にあるリビングダイニングには温かみのある木製の椅子とテーブル。椅子には布製のような素材が使ってあり座り心地が良いものです。リビングダイニングは、ご入居者にわかり易いように、階ごとにイスやフロアーの色などを変えています。

施設には小さい屋上があり外に出ることが出来ます。屋上には太陽光発電のパネルが設置されており、太陽光や一般の電気、LPガスの3種類のエネルギーを使っている最新の施設です。ニチイホーム川口の屋上

災害時には約10日間は自前の発電で施設のエネルギーを賄う事を想定しているそうです。電気自動車用の充電ポストは災害時に備えての取り組みです。ニチイホームは、各施設で電気自動車を導入中で、災害時にガソリンの供給がなくなった際にご入居者の通院等に備えています。また施設には井戸もあり、災害時の断水に備えた飲料水や生活用水を確保する取り組みです。

ニチイホーム川口の災害対策

ニチイホーム川口さんの特徴は一歩進んだ災害時の対策。ライフラインが途絶える事を想定した取り組みが多く取り入れられています。太陽光、畜電池に加えて、LPガスのタンクも導入されていました。その他にも10日分の食料の確保や中庭に炊飯等が出来る釜どの設置、生活用品(オムツや、清潔用品)は14日分を用意するなどの充実ぶりです。災害地以外にある他のニチイホームとの災害地支援ネットワークもあり、もしもの時の十分な備えは施設選びの際にも重要な点だと思われました。

是非一度、ニチイホーム川口をご見学ください。

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