各フロアーが春夏秋冬のイメージで特徴があるデザインになっている介護付老人ホーム

2016年5月に開設した株式会社チャーム・ケア・コーポレーションが運営する介護付老人ホーム、チャームスイート聖蹟桜ヶ丘を訪問してきました。

チャームスイート聖蹟桜ヶ丘の施設外観

京王電鉄京王線の聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩で約8分程の川沿いで、目の前には大栗川が流れている場所にチャームスイート聖蹟桜ヶ丘があります。4階建ての建物は高級マンションのような作りで、6台程の車が駐車できる訪問者用の駐車場がありました。

チャームスイート聖蹟桜ヶ丘のラウンジ

施設の玄関を抜けるとホールになっており、チャームスイート聖蹟桜ヶ丘特徴である絵画が飾ってありました。美術系大学の学生さんから購入した絵画やオブジェなどが施設内に春夏秋冬のイメージで、共有スペースの壁や棚などに飾ってあります。これを見に来るだけでも楽しそうです。都内にある他のチャームスイートの施設にも同様に美術品が飾ってあり、時には美術品を施設間で巡回させる予定だそうです。ここに飾ってある迫力の「桜の絵画」は地名の桜にちなんだ絵画で、この施設の中で最大の100号ほどの大きさです。面白い事は、美術品の中に購入できる物もあることです。作者と題名、値段が付いています。これは、画期的なアイディアですね。

チャームスイート聖蹟桜ヶ丘の1階食堂

チャームスイート聖蹟桜ヶ丘は4階建てで、インテリアが春夏秋冬のイメージで各階それぞれに特徴があるデザインになっています。窓の外には、良く手入れのされた芝生の斜面が見え、施設の後ろに見える丘の上は京王電鉄が開発した住宅街が見えました。キッチンに備え受けの調度品もおしゃれな色のついた家電が使われていました。

床にはカーペットが敷かれ壁には絵画、照明などのインテリアがとてもお洒落で、高齢者施設には見えない内装です。エントランスホールを抜けると応接セットがあり、ガラス張りの向こうに見える中庭には、若いしだれ桜の木が一本植えてあります。訪問したのは、残念ながらちょうど満開が終わった頃でしが、桜が咲く季節が楽しみです。ソファーに座ると目線が下がり、より一層中庭の眺めが良くみえます。ラウンジにはカウンターがあり、お茶のサービスなどもあるそうです。

レクリエーションやサークル活動にも使用する部屋にある奥の観音扉を開けると、中には理美容で使用する洗面台が収納されており、理美容に使わない時は扉を閉めておけば違う目的のお部屋として使える仕組みになっています。

各階に食堂があり、お食事は各階でいただきます。1階には居室が6室あり、6名様用の食堂と小さな空間ですが、窓ガラスの外が良く見える落ち着いた雰囲気の食堂でしたす。

チャームスイート聖蹟桜ヶ丘の浴室

こちらの施設は全て個浴となっており、座ったままで入浴するタイプや寝たままで入浴するタイプが1階。各階には別途個浴が2室あります。個浴には浴層の中にまで手すりが付いていており、浴槽の中にある手すりは立ち上がる際に調度いい位置となっています。また浴層の回りにもつかみ易いようにくぼみが付いています。

チャームスイート聖蹟桜ヶ丘のモデルルーム

81室ある居室の広さは全て18㎡に統一されています。トイレ内には伝い歩きができるように、手すりが多く取り付けられています。居室の入り口上には、左右に暖簾が掛けられるようにフックが備え付けされています。夏場などには居室の扉を閉めずにフックに暖簾などを掛ける事ができます。居室の中のコンセントは、お部屋の壁色に合わせて茶色のコンセントになっています。コンセントまでカラーコーディネイトしてある施設は、あまり見た事がありません。居室の床は、高齢者施設で多いタイル状の床ではなく暖かみのあるカーペットが敷き詰めてあります。掃除に手間が掛かりますが、自宅にいるような雰囲気がありました。

チャームスイート聖蹟桜ヶ丘のエントランスホール

チャームスイート聖蹟桜ヶ丘の特徴は、何と言っても施設内を飾る美術品の数々です。美術系大学の学生さんから購入した美術品は、都内にあるチャームケアが運営する他の施設でも開設時から施設内を彩っています。今後は施設間の美術品の入れ替え巡回も行う予定で、ご入居者は施設にいながら違った作品が鑑賞できる仕組みで楽しみとなります。特にチャームスイート聖蹟桜ヶ丘のエントランスホールに飾ってある、地名の桜にちなんだ
「桜の絵画」は、一見の価値があります。
是非一度、「チャームスイート聖蹟桜ヶ丘」をご見学ください。

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