24時間365日のメディカルコールサービスが受けられる最新のサービス付き高齢者住宅

大和リビングマネジメント株式会社が運営するサービス付き高齢者住宅、ディーフェスタ溝の口の内覧会に行ってきました。

ディーフェスタ溝の口外観

ディーフェスタ溝の口はディーフェスタシリーズの最新施設で、ディーフェスタシリーズの居宅介護サービスは施設によって事業者が異なり、ディーフェスタ溝の口では東京海上日動ベターライフサービスの居宅介護であるみずたま介護ステーションが行い、施設内にある居宅介護支援事業所のケアマネージャーが作成するケアプランに従って介護を受ける形式になっています。

ディーフェスタ溝の口のエントランス

施設の玄関はオートロックとなっていて夜間20時以降は施錠されますので、20時以降に施設へ帰る場合はインターフォンで職員の方に解錠してもらいます。また、安否確認は東京海上日動グループのサポートが受ける事が出来ます。24時間オンコールで救命救急センターにつながり専門医や看護師の指示、判断を仰ぐことが出来ますが、ご要望がある方のみになりますので必要であれば入居時にご確認ください。
介護は在宅と同様で、介護度が高くなっても退去しなければならない事はありません。事前に、ご本人やご家族との話し合いをし、場合によっては訪問医療や看護との連携で看取りも行って頂けます。
食事の欠食は自由になっており、事前に申し出れば欠食となる食費の割引が適用されます。

居室は、Aタイプの18.2㎡からDタイプの41.38㎡、Eタイプ(25.2㎡)の計5タイプが用意されており、2人で入居が可能なDタイプには、ユニットバスやキッチン、洗濯機置き場が備え付けられています。サービス付き高齢者住宅では珍しく、3建ての各階に共有スペースが大きくとられており、談話室には共有キッチンが備え付けで、食器等の貸出しも行っています。ディーフェスタ溝の口の居室

まずは、Aタイプで広さが約18㎡のお部屋を拝見しました。居室内にはインターフォンが設置されおり、玄関とつながっていますので来客のお迎えができます。マンションなどの集合住宅と同じ感じでご利用が出来ます。緊急通報用のコールはベッドサイドとトイレの2カ所にありもしもの時は、すぐにスタッフを呼ぶ事が出来ます。絵やカレンダーなどかけられるピクチャーレールやバルコニーの物干しなどもありますので、マンション感覚で生活する事が出来ますね。また、トイレと洗面は車イスの入居者に配慮した高さになっていたり、居室内のコンセントを通常の住宅よりも高めに設置し、高齢者がかがんで届く位置を想定するような配慮がなされています。

ディーフェスタ溝の口の居室

続いてDタイプ約41㎡のお部屋は、ディーフェスタ溝の口で一番大きく2名で入居が可能な居室です。大きなクローゼットや、浴室乾燥機もついたお風呂。室内の設備は車いすに対応しているため、キッチンの下は大きく空いているタイプでした。

共有トイレには、通常は跳ね上げているボードがあります。トイレ使用時にボードを下ろすとテーブルとなり、これは前傾姿勢支持テーブル(ファンレストテーブル)とういうトイレ使用時の介助や排泄にとても便利な器具です。実際に座って試してみたところ、体重の移動がスムーズに出来る事がわかりました。

ディーフェスタ溝の口の食堂

食堂が1階にあります。お食事は決まった時間内で自由に召し上がれ、朝昼晩と喫食は事前の申し込みで1食からでも可能です。食堂内はテーブルの種類や配置がランダムとなっています。

ディーフェスタ溝の口の2F談話室

2階と3階には、共有スペースの談話室がありました。イスが布張りでした。大抵の施設は掃除のし易いビニールですが布張りには温かみがありますね。また、談話室にはキッチンがあり自由に使用できます。お皿等も備え付けられていますのでご家族での利用も可能です。

ディーフェスタ溝の口の介護サービスは、東京海上日動ベターライフサービスが行っています。その為、こちらのご入居者は東京海上日動グループのサポートが特典として受けられます。これはメディカルコールサービスとして24時間365日、もしもの際にはコールセンターと施設がつながり専門医や看護師からの指示を仰ぐ事ができるサービスです。
また、最新のサービス付き高齢者住宅として設備にも感心する点が多かったのが印象的でした。
自立の高い方が、将来を見越して新居されるには十分な施設ではないかと思いました。

サービス付き高齢者住宅ディーフェスタ溝の口の詳細情報はこちらからご覧になれます。

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