自立の方が将来を見越してご入居される場合を想定した住宅型有料老人ホーム

株式会社ベネッセスタイルケアが運営する住宅型有料老人ホーム、ボンセジュール武蔵小杉の内覧会に参加しました。ボンセジュール武蔵小杉の外観

ボンセジュール武蔵小杉へは、JR南武線の武蔵中原駅を下車し北口より徒歩で約10分程です。ボンセジュール武蔵小杉はボンセジュールシリーズの最新施設です。

住宅型有料老人ホームですので介護が必要な方は在宅サービスを受ける事になり、施設内にある居宅介護支援事業所のケアマネージャーが作成したケアプランに従って介護をしていただきます。自立の方がご利用される場合、通常は掛かる事が多い自立の方専用の共益費などの別途費用がありません。また、介護保険を使ったサービスも自分で選択が出来、日常の生活で清掃やゴミ捨て洗濯などでも、出来る事は出来るだけ自分で行うようにされているそうです。ボンセジュール武蔵小杉のモデルルームキッチン

夜間はAM2時に巡回し、夜間対応は居室が満室時で看護師が2名体制。基本は、日中の9時から18時の看護体制をとり、夜間帯は自宅待機をしている看護師が、必要に応じてスタッフへの指示や医療機関と連携するオンコール体制をとっています。

拝見したモデルルームはA3タイプで27㎡の広さです。IHのコンロや冷蔵庫を置くスペース、車イスの方にも対応したトイレと洗面の奥にはユニットバスもありケアコールも設置してあります。

ボンセジュール武蔵小杉のモデルルーム二人部屋

こちらの居室は一番大きなBタイプで36㎡の広さです。お二人での生活を想定しベッドが二つ並んでいました。テーブルやソファー、冷蔵庫が設置してありここで生活した場合をイメージしやすくなっていました。ユニットバスの大きさはA3タイプと同じで、浴室乾燥機がついています。

ボンセジュール武蔵小杉個浴室
各フロアーには個浴室が二つあり、個浴の使い方を施設と相談の上でご自身での入浴も可能です。朝9時から夜10時までの間で一回1時間程度のご利用が可能です。事務所にて鍵を渡され、但し湯はりからお掃除までをご自分で行うのが条件となっているそうです。

ボンセジュール武蔵小杉図書コーナー

共有設備として家族をお迎えする事も出来るファミリールームやラウンジ、図書コーナーなどがあり、1か月に一度本の入れ替えもしているそうで、読書好きの方には嬉しいサービスですね。

ご利用料金は、入居金方式の入居金が530万円から1,880万円で、月額利用料が120,360円から463,136円。月払いプランの場合は、保証金が100万円から200万円でA1タイプの場合だと307,660円~が目安です。

ボンセジュール武蔵小杉は住宅型有料老人ホームで、自立の方が将来を見越してご入居される場合も想定したお部屋作りがされています。お部屋によってはキッチンや浴室も備えていてご自分のお部屋で生活を完結することもできます。また、近隣からのご入居では、これまでの馴染んだデイサービスや、ケアマネージャーさんを変えずに生活を送ることもできます。お元気な方も生活のお手伝いが必要な方も、それぞれが利用できる自由度が広い高齢者施設です。

住宅型有料老人ホームボンセジュール武蔵小杉の資料請求はWebサイトからか、直接お電話ください。