省エネに対応した介護付有料老人ホームはガスと電気を組み合わせた最新のエネルギーを利用

2015年8月に2015年9月に開設した介護付有料老人ホームアズハイム川崎中央の事前見学会に行った時の訪問レポートです。

アズハイム川崎中央は、株式会社アズパートナーズが運営する14棟目の介護付老人ホームで、武蔵小杉駅、鷺沼駅、溝の口駅からバスと徒歩にて約30分弱のところに立地しています。
当日は鷺沼駅からバスに乗り、最寄りのバス停の妙法寺で下車。中原海道から住宅地の中ほどへ入り徒歩約10分でアズハイム川崎中央へ到着しました。施設のある場所は、元竹やぶだったそうです。

アズハイム川崎中央外観

外観は普通のマンションのような感じで、有料老人ホームだと言われないと気付かないのではないでしょうか。
株式会社アズパートナーズが運営する老人ホームは、どの老人ホームも建物の作りがよく、高級感が漂ってる印象があります。

アズハイム川崎中央は、ニーズに応じた個別ケアが充実しており、理学療法士(PT)によるリハビリサービスや、セントラルスポーツ様や日比谷花壇様など、提携企業によるレクリエーションが提供されます。

さて建物内ですが、インテリアは落ち着いたブラウンに統一されており、エントランスの先にはラウンジあります。外出時の待ち合わせや、来客時のお出迎えなどにもご利用が出来そうです。
アズハイム川崎中央廊下ホーム内のダイニングルームは機能訓練スペースとしてもご利用するそうです。大きな窓がある明るい相談室はご家族がご訪問された場合にもご利用が出来ます。
建物内の廊下には手すりがついている為、つかまりながら歩くだけでも運動になりそうです。
施設の裏手は中庭になっており、外の出る事も出来ます。ベンチも置いてありますので、天気がいい日はお日様の光を浴びながらのんびりとお過ごしになるのも良いのではないでしょか。中庭にはテラスもアズハイム川崎中央の中庭設置されており、喫煙場所としてもご利用いただけます。

居室は全て個室で、どの部屋も同じ広さの19.8㎡です。大体18㎡ぐらいの居室が多いので、ひとまわり広くなっています。見学したモデルルームには備え付けの低床タイプのベッドが置いてありましたが、自立の方がご自身で用意したいような場合は、ご相談の上持ち込みもできるそうですので、ご入居の際にご確認してください。
モデルルームには、チェストとソファーなどが置いてありましたが、まだまだ余裕がありました。

居室にあるトイレは最新式のリモコンタイプで、もちろんシャワー付きです。機能面や安全面も考慮され手すりは両側。また洗面台はガラス三面タイプです。
アズハイム川崎中央のモデルルーム居室の床は木目調。もし転倒などをされた場合も考え、柔らかい素材が使用されています。

収納として、お部屋にクローゼットがありますが天井までの高さがあり、大きな容量が確保されています。上手く収納すれば別の収納家具などを置かず、お部屋が広く使えそうです。

有料老人ホームアズハイム川崎中央は省エネにも対応しており、ガスと電気を組み合わせた最新のエネルギーを利用。施設内の電灯類は全てLEDとなっているそうです。
施設には8台分の駐車スペースがありますが、今後は施設の近くに拡張する予定もあるそうなのでお車でいらっしゃる場合も安心ですね。

さらに詳しいアズハイム川崎中央(介護付有料老人ホーム)の施設詳細情報はこちらから。