「 グループホーム 」一覧

グループホームの紹介施設

都会の住宅地にありながらも陽射しがいっぱいのグループホームです

株式会社ウイズネットが運営するグループホーム、みんなの家墨田に訪問しました。

みんなの家墨田の外観

みんなの家墨田へは、東武スカイツリーラインの鐘ヶ淵駅を下車し、東口より徒歩で約5 分程にある公園施設の隣に施設があります。

グループホームの定員は9人から18人で、1から2ユニットとなっていますが、最近は施設が不足している事もあり、定員が27人で3ユニットといった構成が首都圏を中心に増加しているそうで、みんなの家墨田も定員が27人、3ユニットのグループホームとなっています。

夜間体制は各フロアーで職員が1名ずつ待機しており、入居時の確認書に基づき延命処置をしない等の条件が合うようであれば、看取りまで行って頂けます。また、医療行為が必要となった場合、常時の医療対応の必要がなく訪問医や訪問看護の範疇での対応で処置が可能でれば必ずしも退去をする事はないそうです。但し、ケースにより株式会社ウイズネットが運営する介護付有料老人ホームへの転居をお勧めする場合があるとの事でした。

みんなの家墨田の廊下

満室時の昼間は、1フロアー、2名から3名の職員が常駐されます。お食事は、各フロアー共有スペースでのお召し上がりとなります。主采の調理は1階の厨房ですが、炊飯は各フロアーで行いますので、お食事時間になるとご飯が炊けるかおりがフロアーに漂っています。また、お身体の状態に合わせたきざみ食などの対応も行って頂けるとの事でしたので、必要な場合はご相談ください。

みんなの家墨田のモデルルーム

居室は全て広さ9㎡で、居室にトイレは無く各フロアーにある共同トイレを利用します。共用部分の各入口扉をわかりやすく色分けする(お風呂は青、職員用はピンク等)などの工夫がされていました。浴室は、各フロアーに一室ずつの計三室。ユニットバスの個浴が一室と、ユニットバスにミニリフト付きのタイプが二室ありました。

みんなの家墨田の居間・食堂

ここで居室を拝見。チェストとベッド、カーテンや寝具も備え付けです。窓からは日差しがいっぱい入りとても明るいお部屋でした。居室にトイレやベランダはありません。各居室へは冷蔵庫の持ち込みが出来ないので、食堂のキッチン脇にある共用の冷蔵庫を利用します。

グループホームみんなの家墨田は、都会の住宅地にありながらも隣には公園があり都会の施設にありがちな閉塞感も無く、共有部分や施設内の通路も広く感じられるとても明るい施設でした。

グループホームみんなの家墨田の詳細情報はこちらからご覧になれます。
資料請求やお問い合わせはWebサイトからか、直接お電話ください。